食卓マーケティングラボとは?

クックパッドでは、レシピサービスとしての成長とともに、生活者と向き合うメーカー様のご支援をおこなって参りました。ユーザーの変化やマーケティング/広告/販促領域の進化に伴い、メーカー様とさまざまなお取り組みをさせていただいています。

昨今、顧客接点やカスタマージャーニーが多様になったことによって、生活者へのアプローチはより複雑化しています。
加えて2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による消費行動の大きな変化が起き、一時的なものでなく、これを契機にした新習慣への流れなど、常にニーズを捉えながら意思決定を行うこと、さらには食品ロス、食糧自給率などを始めとするSDGsの観点や、フードテックの潮流への対応など新たな枠組みでの発想も必要になってきます。

そうした状況の中で、これからの食卓に対しての課題や新たな解決策の可能性を見つけ出し、共創していく場を創るべく、クックパッドでは日々生活者と向き合うメーカー企業の方々と行う
「食卓とマーケティング」を考える研究会を実施します。

概要

●目的
企業の枠を超え、業界全体としての課題解決を目指して共創し、PDCAを回していくことで、新たなイノベーションを生み出し、それを発信していくことで、未来の生活者及び業界に貢献する。

●想定メンバー
クックパッド 株式会社
マーケティング事業開発室 室長 齋藤 貴生

スタートアップ、ポータルメディアとキャリアを経て2016年クックパッドに入社。主にメディアのマネタイズを中心に従事し、クックパッドではtoB向けのマーケティングソリューション事業に携わる。2017年に営業部長、2020年からはtoB向けの事業開発室長として現在に至る。マーケティング総合大会、アドテック東京、MarkeZineDays等、登壇実績多数。自社でも多数のセミナーを実施。食品メーカーのマーケティングサポートもコンサルタントとして支援。農林水産省の郷土料理継承事業委員や、その他食関係の団体の委員を複数兼任。

・食品/飲料/生活用品メーカーで商品のマーケティング/広告宣伝/営業販促の業務を統括されている方(5~10社/名様ほどを想定)

●内容
各メンバーが業務の中で課題に感じていること、今後の未来に向けて取り組んでいきたいことを共有、議論し、そこから生まれた仮説を、クックパッド等を活用して検証を行っていく。

  
●実施イメージ/スケジュール

・半年〜1年間での実施を想定。
・定期的(月1回2時間〜3時間程度)のMTGの場を持ち、
 ーメンバーが感じている課題を共有
 ーそれに対して打ち手として試してみたいことを設計・検証にむけた議論
 ー実施及び報告
を行う。

・MTGの様子や成果が生まれたタイミングでの発表などは可能な範囲で弊社メディア「FoodClip」で公開

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クックパッド株式会社 代表執行役 岩田林平

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