クックパッドデータを利用した
消費の変化に対応する!
食マーケティング支援事例


長引くコロナ禍と原材料費や物流コストの高騰による相次ぐ値上げに対し、消費者はただ生活防衛のためにひたすら節約を続けているわけではありません。

単に安価なものを選択するだけでなく「どのような商品価値にお金を払っているのか?」「その費用対効果はよいか?」といった成熟した購買行動に移り変わっています。

そのような状況に対し、クックパッドでは食関連メーカー様向けにビッグデータを使ったマーケティング支援を行っています。

たとえば、

・カレー市場で求められている要素は?その裏にある生活者インサイトは?
・PBや競合商品がある中、自社商品を選んでいるのはどんな人?これからはどんな人をターゲットとしていくべきか?
・「白だし」でこれから伸びるメニューは?商品のトライアルに結びつくメニュー提案がしたい
・いま市場に求められる新商品のコンセプトをつくり、その試作品をターゲットに使用してもらい検証したい


というようなご相談に対し、レシピの検索・閲覧・投稿データのみならず商品購買データとの紐付けにより生活者のインサイトを明らかにし、商品開発やプロモーション戦略についてアドバイスを行っています。

また一方で、社内での生活者理解・マーケティング意識を高めたい、自社商品の本質的な価値と次の戦略について共通認識を持ちたい、といった社内開発のための勉強会やワークショッププログラムもご用意しております。

今回のウェビナーでは、そのようなクックパッドの取り組みをわかりやすくご紹介させていただきますので、ぜひご視聴ください。

<以下のような方々におすすめです>
ー食マーケットの深い理解と自社商品の競争優位性を知りたい方
ーこれからマーケティングをより強化したいと感じている方
ー外部環境の変化に対応できる組織を作りたいと考えている方

開催概要

タイトル 【消費の変化に対応する】クックパッドデータを利用した食マーケティング支援事例  
日時

2023年2月7日(火) 14:00~15:00(13時50分より事前接続が可能です)

 

実施形式 Live配信セミナー
-ネット環境があれば全国どこでも、自社/自宅のPC、スマートフォンでご参加いただけます。
-登録後、事前に視聴用のURLをご送付いたします。
※Web会議ツール「Zoom」を用いて行います。
※お申し込みは、1名様毎にお願いいたします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
参加費 無料
対象 ・食マーケットの深い理解と自社商品の競争優位性を知りたい方
・これからマーケティングをより強化したいと感じている方
・外部環境の変化に対応できる組織を作りたいと考えている方 
定員 300名 
※お申し込みが定員を超えた場合は誠に恐縮ながら抽選とさせていただきます。
登壇者 クックパッド株式会社
ソリューション戦略部 戦略企画グループ グループ長
遠藤 いく